私のキャリアを通じて、ソフトウェア開発は「伝統的な」エンジニアリングと比較されてきた。通常、これはソフトウェア開発者が適切な仕事をしていないことを非難するものだった。電子工学の学位を持つ者として、私もキャリアの初期にはこの考え方に共感していた。だが、エンジニアリングが実際にどのように機能するかについては、多くの人たちが誤解しているため、この考え方には欠陥がある。

Glenn Vanderburgは、時間をかけてこの誤解を深く掘り下げている。ソフトウエア開発とエンジニアリングを比較したい人は、彼の講演「Real Software Engineering」を視聴することを強くおすすめする。ポッドキャスト「Oddly Influenced」の彼のインタビューも聞く価値がある。彼には記事を書いてほしいのだが、残念ながら説得することができなかった。実現していれば、すばらしい記事になったことだろう。

ソフトウェア開発とエンジニアリングに関するもうひとりの優れた思想家はHillel Wayneである。彼は多くの「越境者たち(伝統的なエンジニアリングとソフトウェアの両方の世界で働いたことのある人たち)」にインタビューしている。そして、そこから学んだことを一連のエッセイにまとめている。一連のエッセイは「Are We Really Engineers?(我々は本当にエンジニアなのか?)」から始まる。