http://martinfowler.com/bliki/SunkCostDrivenArchitecture.html

おお、これが一般的な”アーキテクチャ”スタイルだとはなさけない……。 君の会社がめちゃくちゃ高価なソフトウェア(サーバとかね)を購入するとする。 で、君はこう言われるわけだ。 「今回のプロジェクトではこのサーバを使いたまへ」とね。 でもそれって、今回のプロジェクトにはぜんっぜん合ってない。 だから君は、余計な努力をしなきゃならない。 でも、もうお金を払ったんだから無駄になるのも忍びない、 って、そう思ってしまうんだ。そうでしょ?

Comment

  • 2004-06-22 (火) 14:13:13 ‘’[[holic]]’’ : 最後の文章は、お金の話しかしてないと思うんですが、どうでしょう?もうお金はらっちゃったんだから、ムダ金になるのはいやだ(だから、苦労してもなんとかしろ)、みたいな。
  • ’’[[kdmsnr]]’’ : 直してみました。ただ、「だから、苦労してもなんとかしろ」というのは違うように思います。「かわいそうに」というニュアンスではないでしょうか。
  • 2004-06-23 (水) 11:51:34 ‘’[[holic]]’’ : sadly なので「かわいそうに」という感覚はありますね。「苦労してもなんとかしろ」と思っているのは、会社で、現実を見ずに投資をしてしまった役員で、現場担当者じゃないつもりでした。
  • 2004-06-23 (水) 12:30:01 ‘’[[kdmsnr]]’’ : あ、なるほど。了解しました。最後の文章って、主語が曖昧ですよね。you don’t want it to go to waste の 「you」 が、pay money の主語だとすると(文法的には一緒ですが)、ここで指しているのは「会社や上のひと」ということになりますけども、会社や上のひとが「無駄になるかどうか」なんて判断できないんじゃないかなーと思ったり。
  • 2004-06-23 (水) 12:34:52 ‘’[[kdmsnr]]’’ : それとも、現場もコスト意識をもっているという前提?