原文: http://www.martinfowler.com/eaaCatalog/metadataMapping.html

O/Rマッピング(オブジェクト/リレーショナルマッピング)の詳細をメタデータであらわす

解説の全文は『PofEAA』 306 ページを参照。

metaMapperSketch.gif

O/Rマッピングを扱うコードの多くは、メモリ中のオブジェクトのどのフィールドがデータベースのどのフィールドに対応するのかを表現する手段を持っている。その結果、コードは冗長になり、同じような記述を何度も書くはめになりやすい。Metadata Mappingを使えば、開発者が簡単なマッピング対応表だけを書いておけば、すでに用意されたコードがそれを解釈して、データの読み込み、追加、更新の詳細処理を実行してくれるようになる。


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